コンピュータエンターテインメント協会(CESA)による、2018年のゲーム業界に関するデータなどを収めた年次報告書、『2019CESAゲーム白書(2019CESA Games White Paper)』が発刊されました。価格は7000円(税別)。


業界動向や統計データなどを全268ページに収録(書誌情報ページより)
同書によると、国内における家庭用ゲームの市場規模(ハードウェアとパッケージゲームソフトウェア)は、合計で3506億円。前年比で361億円の縮小となりました。別途推計されたダウンロードゲームソフトウェア市場は174億円で、前年から6億円拡大しているとのこと。なお、海外での市場規模は3兆363億円で、前年から2482億円拡大しています。
また、国内のスマートデバイス向けゲームアプリ市場規模は1兆3126億円。2017年から66億円の縮小となりました。なお、エリア別ではアジアが最大の市場であり、市場規模を国別で見ると1位は中国、2位はアメリカで、日本は3位につけているとのことです。
2018年発売のタイトルで、100万本以上の出荷があったのは全4本。このうち最多を記録したのはNintendo Switchの「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」で、2018年12月31日までに317万本が出荷されました。
同書には2018年5月に退任した、CESA第5代会長の岡村秀樹氏による特別寄稿も収録。また、他の業界動向として、「エンターテインメントによる地域貢献・交流の取り組み〜株式会社タカラトミーは葛飾区の『宝物』〜」「インディーゲーム『RPGタイム!〜ライトの伝説〜』ができるまで」の2テーマが掲載されます。
コメントランキング
「回転寿司」でコスパ最強だと思うチェーンは?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「戦国武将」で最強だと思うのは誰?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ
「最強」だと思う松田聖子のシングル曲は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 音楽 ねとらぼリサーチ
「これだけは外せない!」サイゼリヤの定番メニューはどれ?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
NHK「朝ドラ」であなたが一番好きな作品は?【アンケート実施中】(投票結果) | ドラマ ねとらぼ