初日の開園当初は280分待ち。
憧れの空へふわり――東京ディズニーシーで7月23日、新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」がとうとうオープンしました。

プレスプレビュー速報でもお伝えしましたが、このアトラクションはみんなが夢見た“空を飛ぶ”ということを実現できる内容。世界中の名所や大自然の中を飛行するアトラクションのテーマにふさわしく、世界に羽ばたき活躍しているフィギュアスケーターの紀平梨花さんが開園前の東京ディズニーシーに駆け付け、このアトラクションのオープンを祝いました。
ソアリンを今朝体験しばかりという紀平さんは、そのフライトを「本当に空を飛んでいる感覚、心が解放されるという印象です」とコメント。「気持ちがリセットされるようなアトラクションでした」とにこやかに感想を述べていました。

そしてオープニングセレモニーでは、このイベント限定の特別なコスチュームを着用したミッキーマウス、ミニーマウスも登場。全員で記念撮影をして、東京ディズニーシーの新たな歴史のスタートを祝いました。


「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は、海外でも大人気のアトラクションを、東京ディズニーシー流にアレンジしてオープンした、ここだけでしか楽しめないもの。アトラクションの爽快な体験もさることながら、作りこまれた外観、そしてあっと驚くプレショーにあなたも必ず満足するはず。このアトラクションのオープンにより、東京ディズニーリゾートの魅力は大きく増したといえるでしょう。
ソアリン:ファンタスティック・フライトのストーリー
メディテレーニアンハーバーの丘に、空を飛ぶという人類の夢を称える特別な博物館、ファンタスティック・フライト・ミュージアムがあります。今日この博物館では、飛行の研究に情熱を注ぎ、未来を夢見て努力し続けた女性、カメリア・ファルコの人生を振り返る特別展が開催されています。
博物館を訪れたゲストは、さまざまな展示物を見ながら館内を巡り、カメリアの功績を称える特別展のギャラリーに入ります。そこでゲストは、カメリアのスピリットとの不思議な出会いを体験し、最後にはカメリアが仲間とともに開発した空飛ぶ乗り物、ドリームフライヤーに乗り込みます。
「イマジネーションや夢を見る力があれば、時空を超え、どこにでも行くことができる」と信じていたカメリア。その思いが込められたドリームフライヤーとゲスト自身のイマジネーションや夢を見る力が、ゲストを壮大で爽快な空の旅へと誘います。

オープン当日の7月23日は9時開園。開園とともに多くのゲストがこのアトラクションへ向かっていました。この日より、東京ディズニーリゾートの公式スマートフォンアプリでもディズニー・ファストパスが取得可能になり、入園後のパスポートがあれば、アトラクションまで向かわなくてもファストパスが取れるようになりました。もし東京ディズニーシー/東京ディズニーランドに向かう予定のある方は、事前にアプリをダウンロードしておくといいでしょう。
「ソアリン:ファンタスティック・フライト」は東京ディズニーシーにて運営中。あなたもぜひ、東京ディズニーシーから憧れの空へ。ボン・ヴィアッジオ!(よい旅を!)
