講談社『ヤングマガジン』『週刊少年マガジン』の2誌が合同開催した「ミスマガジン2019」で、17歳の豊田ルナさんがグランプリに輝きました。一方、秋田書店『ヤングチャンピオン』主催の「第10回2019ミスヤングチャンピオン」では、青科まきさんがグランプリを受賞しました。いずれもプラチナムプロダクション所属です。

23日に開催された「ミスマガジン2019」グランプリ発表会で、応募総数3023人からグランプリに選出された豊田さん。今回のファイナリスト16人で最年少ながら、5歳から子役として芸能活動を開始しており、芸歴は13年目。プラチナムプロダクションの育成プロジェクト「シブサンプロジェクト」のリーダーを務める傍ら、NHK Eテレ「すイエんサー」にレギュラー出演中です。
1980年代にスタートし、中断を挟んで2018年に“復活”したミスマガジンは、過去に斉藤由貴さん、細川ふみえさん、山田まりやさん、和希沙也さん、北乃きいさん、倉科カナさんなどを排出してきました。
豊田さんは、「結果を聞いた時は、信じられなくてすごくびっくりしたのと同時に、応援してくださった皆さんへの感謝と嬉しい気持ちが湧いてきて感情が溢れ出して思わず泣いてしまいました」とグランプリ受賞の喜びを語っており、「女優としてもタレントとしても活躍できる、皆さんの期待に応えられるように一生懸命頑張ります」と今後の展望を述べています。なお、7月29日発売の『ヤングマガジン』では受賞メンバー発表グラビアが掲載予定です。


一方、『ヤングチャンピオン』が2010年から実施している「ミスヤングチャンピオン」は、グランプリを複数選出する傾向がありますが、今回は青科まきさんと、元NMB48の肥川彩愛さんの2人をグランプリに選出。
青科さんは、集英社『週刊プレイボーイ』編集部が期間限定で新宿歌舞伎町にオープンしていた「週プレ酒場」で2年間アルバイトスタッフとして働いていたことがあり、アルバイトからミスヤングチャンピオンというシンデレラストーリーを体現しています。


「普通のFカップ」を自称する青科まきさん 撮影/市川広宝 スタイリング/葉月 ヘアメイク/ムロゾノケイト(GiGGLE)
そうしたバックグラウンドのためか、“普通のFカップ”を自称する青科さんは、「ただのFカップで終わらないように目標達成させていきたいです!」と喜びを語りました。なお、8月中旬開催の『ヤングチャンピオン』主催アイドルフェスで受賞者がお披露目される予定です。
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