「助かる説」提唱します。
第14話のチェックポイント
第13話直後考察、第14話直前考察で検証した通り、そらくんは死ななかった。
誰も死なないと予想しているので、黒島ちゃんが押し落とされるラストシーンは予想外でショッキングだったが、これは「死んでない」だろう。助かるとみた。


北川そら(5)【田中レイ】304号室、黒島沙和(21)【西野七瀬】202号室
怒涛(どとう)の展開だった第14話は、めちゃくちゃチェックポイントが多い。その中から今後の展開に重要なキーになりそうなポイントをピックアップしてみよう。
★赤池幸子(大方斐紗子:502号室)が言っていた「褒めてくれた人」は手塚菜奈(原田知世:302号室)のこと?
★久住譲(袴田吉彦:101号室)が目を覚まして「はじめまして袴田吉彦です」と言う。自分が18歳のころの袴田吉彦だと錯乱中。
★久住、自分が袴田吉彦だと錯乱しているのは、事情聴取されると困るためフリをしてるだけ?
★エレベーターで二階堂忍(横浜流星:304号室)と黒島沙和(西野七瀬:202号室)の様子を尾野幹葉(奈緒:301号室)が見て鼻血。カップルの男を横取りするのが大好物なので、そのスイッチが入ったか。
★石崎洋子(三倉佳奈:104号室)と書かれたメモにあった指紋は、北川そら(田中レイ:304号)、久住譲(袴田吉彦:101号室)、管理人、田宮淳一郎(生瀬勝久:103号室)、藤井淳史(片桐仁:403号室)、尾野幹葉(奈緒:301号室)の6人。
★榎本総一(荒木飛羽:402号室)が黒島沙和(西野七瀬:202号室)に、ちくま文庫版『宮沢賢治全集』7巻を返却。ちくま文庫版『宮沢賢治全集』7巻は、「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」「セロ弾きのゴーシュ」などが収録されている。さらに、「銀河鉄道の夜」はよく知られている第四次稿だけではなく、異稿である「初期形第一次稿〜第三次稿」も入っているスゴい本。
★黒島沙和(西野七瀬:202号室)と二階堂忍(横浜流星:304号室)をみつめるストーカー内山達生(大内田悠平)。前回からわざわざ新キャラとして登場させているので、黒島を押し落としたのは、このストーカーではないか? もしくはストーカーくんが黒島ちゃんを助けるのか?
★「手塚さん殺したい人いますか」愚痴る桜木るり(筧美和子)。イライラする相手は殺す主義か。
★甲野のネームプレートを届けた男は帽子で半分顔を隠している。江藤祐樹(小池亮介:402号室)に似ているのだが?
★手塚翔太(田中圭:302号室)、クローゼットあける。ジグソーパズルがもとに戻っている。が、1個だけ色がへん?
★総一が北川そら(田中レイ:304号)のクビを締めて殺そうとしているところに、手塚翔太(田中圭:302号室)たちが来て止める。
★黒島沙和(西野七瀬:202号室)、電車のホームで何者かに突き落とされる。
いつもラストシーンは予想のななめ上をいく。すごい。第15話も期待しながら、直前考察(放送日8月4日に更新)するぞ。



赤池幸子(78)【大方斐紗子】502号室、手塚菜奈(49)【原田知世】302号室、久住譲(45)【袴田吉彦】101号室



二階堂忍(25)【横浜流星】304号室、尾野幹葉(25)【奈緒】301号室、石崎洋子(35)【三倉佳奈】104号室



桜木るり(25)【筧美和子】看護師,江藤祐樹(23)【小池亮介】402号室,手塚翔太(34)【田中圭】302号室
米光一成
ゲーム作家、デジタルハリウッド大学教授。代表作「ぷよぷよ」「はぁって言うゲーム」「はっきよいゲーム」等Twitter
たけだあや
イラスト、粘土。京都府出身。
