市場には滅多に出回らない貴重なバイクがずらり
7月25日から28日にかけて、鈴鹿サーキットで開催された2輪レース「鈴鹿8時間耐久ロードレース」にあわせて、隣接する遊園地「モートピア」内にある「レーシングシアター」で行われた「鈴鹿8耐オークション」の結果が発表されました。

鈴鹿8耐オークションには国産車、輸入車を問わず集められたレアバイク全18台が出品。市場には滅多に出回らないワークスチームによるレーサーが含まれるなど、貴重なマシンが揃ったラインアップに注目が集まっていました。



オークション結果を見ると、1970年式「ホンダ ドリーム CB750FOUR」が134万円で落札されたほか、1983年式「ホンダ CB1100RD / SC08」が224万円、1973年式「カワサキ 750SS マッハ H2A / H2F」が123万2000円で落札。1000万円超えにも期待が集まった1982年式「ホンダ RS1000 レーサー」は、この日のオークションで最高額となる963万2000円で落札されました。1988年式「ミノルタ スズキ GSX-R750R“TT-F1 レーサー”」はオークション後に売買が成立したそうです。
ほか13台については不成立が8点となっており、残り5台は交渉中となっています。

(春山優花里)

