ライトノベルの金字塔『スレイヤーズ』(神坂一)の長編最新刊、『スレイヤーズ17 遙かなる帰路』が10月19日にファンタジア文庫から発売されることになりました。価格は630円(税別)。先行公開のカバーイラストには、元気いっぱいのリナとガウリイが!

同シリーズは1989年発売の第1巻に始まる、美少女天才魔道士のリナ・インバースが活躍するファンタジー作品。2000年発売の第15巻で区切りを迎えましたが、2018年に「ファンタジア文庫30周年企画」として復活し、「18年ぶりの長編最新刊」となった16巻『アテッサの邂逅』は売り切れ続出になるなど大きな話題となりました(関連記事1/2)。

17巻は、「魔族の結界」の外に出てしまったリナたちが故郷を目指して冒険する物語になるもよう。9月20日発売の『ドラゴンマガジン』11月号では、予告とともに冒頭部分を「ちょっぴり先行公開」するとのことです。
『スレイヤーズ17 遙かなる帰路』(著・神坂一)
あらすじ
「――え。」
ひょんな出来事から一転、気がつくと見知らぬ町にいたリナとガウリイ。あたりを見渡せば、見たことがない文字、使ったこともない通貨、あきらかに自分たちとは違う文化様式――。
動揺しつつも、経験と推理から導き出した結論は、
「……ここ、魔族の結界の『外』の世界よ……」
衝撃の事実!? だがしかし、立ち止まっていても意味は無し! ふたりは故郷に帰る道を探しはじめる。その先には、新たな出会いとやっぱりやっかいな脅威が待ち受けているわけで――リナとガウリイの、新たな、長い冒険の旅が始まる!
商品概要
2019年10月19日発売予定
価格:630円(税別)
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