漫画『DEATH NOTE』(原作:大場つぐみ 作画:小畑健)の世界観に「汝は人狼なりや?」のルールを組み合わせたボードゲーム「DEATH NOTE 人狼」をCHOCOLATE Inc.が発表しました。価格は税込2500円。

『DEATH NOTE』は、名前を書くだけで人を殺せるデスノートを巡るサスペンス作品。デスノートを手にした殺人鬼「キラ」と、ノートを追う探偵「L」の頭脳戦が読者を魅了し、世界累計3000万部を売り上げました。
「DEATH NOTE 人狼」では、参加者が人狼に当たる「キラチーム」と市民にあたる「Lチーム」に別れて舌戦を繰り広げます。本作独自の要素としてランダムに配られる「アイテムカード」があり、キラが「デスノート」のカードを持った状態でないと相手チームを殺害できないなど、ルールの面でも原作を再現しているようです。


『DEATH NOTE』の人狼ゲームといえば、2007年にニンテンドーDS用ソフト「DEATH NOTE キラゲーム」がコナミから発売されています。会話における「信頼感」や「発言力」を数値化し、ゲームに落とし込んだ点は画期的だったのですが、通信対戦に人数分のソフトが必要だったこと、また当時は今ほど人狼ゲームが広く浸透していなかったことが原因で、対戦を楽しむハードルは相当高かったといえます。
あれから12年。今回発売された「DEATH NOTE 人狼」は、1セットにつき最大6人がデスノートを巡る人狼ゲームに参加できます。キラとLが繰り広げたような、緊張感走る頭脳戦を楽しみたかった原作ファンには朗報といえるでしょう。CHOCOLATE GAMES公式ショップで、数量限定で販売中です。

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