10月31日に迫ったハロウィーン。本物そっくりの仮装も魅力的ですが、2019年は私服をアレンジした「バウンドコーデ」で仮装を楽しむ人も多いようです。ハロウィーンが終わっても、テーマパークに遊びに行くときなどに使える「バウンドコーデ」のコツを聞いてみました。
「バウンドコーデ」は海外から人気に火がついた、自分のもっている普段着でキャラクターの服装やイメージを作るコーディネートのこと。バウンド=Boundには「縛る」という意味があり、日本でいう「○○縛り」のコーデということになります。
特に、ディズニーキャラクターをイメージした「Disney bound(ディズニーバウンド)」の人気は高く、Instagramの「#Disneybound」のハッシュタグには、2019年10月28日現在116万件もの投稿がされています。
今回この「バウンドコーデ」のコツを聞いたのは、トレンドを取り入れたポップなコーディネートと、テーマパークで撮影した雰囲気のある写真が人気のMARIELさん。ハロウィーンにぴったりな4つの映画キャラクターを例に、まねしたくなる「バウンドコーデ」を紹介します。
ジョーカー(スーサイド・スクワッド)

ジャレッド・レト演じる「スーサイド・スクワッド」のジョーカーは、他のバッドマン映画のジョーカーと比べ、ストリート風のテイストを取り入れたファッションです。MARIELさんはジョーカーのテーマカラーの紫と黄緑をメインに、ブルゾンとタートルネック、そしてメタル素材のアクセサリーでコーディネートしています。体中にある特徴的なタトゥーは、手作りのタトゥーシールで再現。顔や腕など、見えやすいところにポイントで入れています。
サリー(ナイトメアー・ビフォア・クリスマス)

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のサリーは、つぎはぎだらけのお人形。縫い目のチョーカーで、サリーらしさを出しています。「サリーのカチューシャに使われている色から、トップスとスカートの色を決めた」とのことで、1つテーマとなるアイテムを決めて、イメージを膨らませていくのも良さそうです。
ビートルジュース(ビートルジュース)

ティム・バートン監督のホラーコメディー「ビートルジュース」。メインキャラクターのビートルジュースは、緑の髪の毛にストライプのスーツがポイントです。MARIELさんは、ビスチェとスカートをストライプでまとめることで、セットアップ風に。特徴的な緑の髪の毛は、三つ編みにグリーンのエクステを入れて表現しています。個性的なヘアカラーも、これなら気軽に取り入れられそうです。
ウェンズデー(アダムス・ファミリー)

幼い頃のクリスティーナ・リッチ演じる「アダムス・ファミリー」の長女ウェンズデー・アダムズ。映画では小花柄のワンピースですが、無地のワンピースにすることで、少し大人な雰囲気に。レースのついた大きな白い襟はつけ襟。シンプルな黒いワンピースに、ロマンティックなアイテムを1つ追加するだけでできる、挑戦しやすいコーディネートです。
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