スーパーチャージャーを付ける計画も進行中だそうです。
世界的な大泥棒の活躍を描いた「ルパン三世」シリーズで高い人気を誇るルパンカー「フィアット500」を再現したカスタムカーが注目を集めています。



こちらのルパン三世仕様のフィアット500を製作したのは、ブレーキ関連のパーツを手掛けるENDLESS。2020年1月10日から12日にかけて千葉県の幕張メッセで開催された「東京オートサロン2020」に出展していました。
モチーフとなったのは「ルパン三世 カリオストロの城」で登場したモデル。イエローで塗装された特徴的なカラーリングで来場者の目を惹きつけていました。
インテリアも劇中のデザインを再現しており、吸い殻で満杯になった灰皿や、スーパーチャージャーを起動するレバーなど、しっかり再現しています。


後部のエンジンルームについては、今回の展示にはカスタムが間に合わなかったそうです。劇中のフィアット500のように、スーパーチャージャーの装着を計画しているそうで、デモ走行なども披露したいと、さらなるカスタムに意欲を見せていました。


現地を訪れた人のツイートも話題に
ネット上では会場を訪れたユーザーの投稿が大きな注目を集めていて、「こいつはすごい」「シケモクがイイ感じ」と好評のようです。

