家の中でもある程度遊べるようアップデートされています。
「Pokemon GO(ポケモンGO)」運営が4月16日、最新のアップデート情報について公開しました。離れた場所からレイドバトルに参加できる「リモートレイドパス」が実装されるなど、家の中でも遊べる要素が追加されます。

画像はポケモンGO公式サイトから
リモートレイドパスを使用すると、「付近の様子」やマップ上でタップできるレイドに参加可能。「リモートレイドパス」で参加できるトレーナーの人数は限られています。リモートレイドパスを使用して参加した際のボスポケモンへのダメージ量は「レイドパス」「プレミアムバトルパス」を使って参加した際と同じですが、これは一時的な対応で、後に変更になる予定としています。
その他、以下のようなアップデートが行われます。
- ポケストップを訪れなくとも、毎日1つフィールドリサーチのタスクを受け取ることができます。
- ギフトが少なくなると、相棒ポケモンがギフトを持ってきてくれます。
- ポケモンを強化する際、使用するアメ・「ほしのすな」の量を調節し、一度で任意のCPまで強化することができるようになります。
- 「ほしのかけら」「しあわせタマゴ」「おこう」を複数個使うことで、効果時間を延長させることができるようになります。
- その他、バトル画面のデザインやパフォーマンスの向上などのアップデートを実施します。
ポケストップを訪れなくても受け取れるフィールドリサーチは、通常と異なりどこにいても完了できる内容になっているとのこと。このタスクのみ、4つ目として受け取れます。
ポケモンGOを運営するNianticは3月31日に、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大を受け、自宅に居ながら「ポケモンGO」を楽しめるさまざまなアップデートを行っていくと発表していました。

Nianticが3月31日に発表した告知
