とにかくビジュアルが強烈でした……。
コーヒー牛乳で蘇(そ)を作ってみた結果、形容しづらい茶色い見た目のものが出来上がり話題になっています。気になるお味は……?
わあ……
蘇は、牛乳をひたすら煮詰めて作る、日本の古代のお菓子。新型コロナウイルスの影響で牛乳の需要が減って消費が呼びかけられたことをきっかけに、今年3月にSNS上などで実際に作ってみる人が多く現れ、一時的な流行を生みました。
Twitterユーザーのいちなな(@R18_itinana)さんは「牛乳で作った蘇がチーズならコーヒー牛乳でやったらどうなるんや!」と興味本位で挑戦。最初は「わくわく」だったようですが……。

このあたりでもう察してしまうやつ

うーんこれは……
完成したコーヒー牛乳の蘇は、それまでSNSで見られた蘇と比べて茶色が濃いめ。本命以外で例えるなら、生のレバーや、しっとりしたチョコレートケーキあたりが近いでしょうか。ちゃんと固まったので成功でも、ビジュアルがアウトすぎる!

これは形容しづらい……

子どもが喜びそう!(ある意味で)
リプライでは「ク蘇」という的確に表現した2文字をはじめ、「ミ蘇」「オ蘇マ(※アイヌ語)」「ク蘇ワロタ」など、秀逸なコメントが寄せられています。中には「イチゴ牛乳」なら有りだったのでは? という声も。
ちなみに食べた感想はと言うと、薄味なコーヒー牛乳が濃厚になった感じで、「味も食感もコーヒー味の生キャラメルが一番想像しやすいと思います」とのこと。またよく考えると、使った市販のコーヒー牛乳には砂糖なども入っており、砂糖やバターなどと一緒に牛乳を煮詰めて冷やす「キャラメル」の作り方に近かったことから、「多分大体の人が『ただのキャラメルやん…』って感想になると思います」とのことでした。一周まわって正解を得た感じだ……!
なので、もしアレっぽいコーヒー味のキャラメルが食べたくなったときは、今回の方法を参考にするとよさそうです(絶対流行らない)。

味の前にビジュアルが強かった……!
画像提供:@R18_itinanaさん
