テレワークを行う人が増えている中、「1ヶ月以上、押入れに出勤してる」という人の“職場”がTwitterで公開され、話題を呼んでいます。これはわくわくする……!
投稿者はブログ「No.26」を運営するニシムラタクヤ(@takchaso)さん。平日は会社員として働いているとのことで、最近は自宅の押し入れを活用した“押入れデスク”に出勤しているそうです。

ニシムラタクヤさん宅の押し入れ

中を開けると押入れデスクが広がっている
3年ほど前から押入れをデスクとして使用していたそうですが、片付けたついでにツイートしたところ、24万1000件を超える“いいね”が集まったほか、「かっこいい」「秘密基地感…」といった声が上がっています。


気になるのは押入れの全貌。ニシムラさんのブログによると足元部分は、オフシーズン用の衣類と、引っ越し段ボールに入れっぱなしのCD、漫画などが収められており、机部分にはiMac(27インチ)、MacBook Pro、キーボード、マウス、カメラ用の防湿庫などが並びます。



注目すべきはガチャ柱で作った棚や、DIYで余った端材とワイン箱を積み上げた部分。仕事関係の本や最近読んでいるという本が並んでいるのですが、クリップライトによる間接照明の効果もありとってもおしゃれな空間となっています。



実はこの押入れデスク、実装したときに困ったこともあったと言います。それは、机の高さ。押入れの2段目が実質デスクとなるのですが、通常のデスクが床から70センチほどのところ、ニシムラさんのお宅の押し入れの高さは80センチ。10センチも高いのです。
ニシムラさんはこの状況について「この高さを基準にした昇降式の椅子があまりなく、ちょっと困りました」とつづっており、椅子と押し入れデスクのバランスがあったとしても、座面が高くなってしまうので、足が浮いてしまう場合も。現在使っている椅子については、適当な箱を足元において足の置き場を確保しているものの「長時間座ってると疲れるので他のデスクチェアも検討中」なのだそうです。

ニシムラさんは今回Twitterで押し入れデスクが話題になったことについて、「まさかこんなにバズるとは…」と驚いた様子。「オンとオフの切り替えができて良い!」という意見が寄せられたことについては、「なるほどと思いました」と答えた一方、「僕は基本は開けっ放しで使っていますし、デスクの周りに誘惑がたくさんあるのでオンとオフの切替はできていません(笑)」とおちゃめに答えています。
なお話題になったツイートには「20年ほど前に住んでた築45年の借家の押し入れで同じような事やってましたw」「同じような事してる人がいてワロタ」「僕は押入れゲーマーです」と、ニシムラさんと同じく、押し入れで作業をしている人のお部屋がたくさん投稿されています。
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