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写真家で映画監督の蜷川実花さんが5月12日、Instagramを更新。2016年に亡くなった父で演出家の蜷川幸雄さんの命日を迎え、追悼しています。

実花さんは「倒れてから一年半、呼吸器をつけながら稽古場に通い何本もの新作を作った父」と父親の偉大さをあらためて回顧。幸雄さんが亡くなるまでの半年ほどの期間に、実花さんが撮りためた写真でつくった写真集『うつくしい日々』について触れ「わたしの中でも特別な本」と明かしており、投稿では、この作品に掲載されている花や風景、幸雄さんの手と思われる写真、実花さんの言葉などが公開されています。

また、投稿では同書にある言葉も抜粋して紹介。死について「大切な人がいなくなるのって当たり前だけどとても悲しい」とし、「でも人は亡くなっていくからこうやって地球はまわっているし、今も確実に私や色々な人の中にいる父をかんじるたびに、そんなに悲しまなくてもいいことなのだな、これはとても自然な当たり前のことなんだなと思うようになりました」と持論を展開しながら、「今日も亡くなった日のようにとても気持ちが良い日で、なんだかそのことを嬉しく思います」と締めくくっています。
この投稿に「心にグッと響きました」「切ないけれど美しいです」「お父さんの事を思い出してあげることが、何よりの親孝行ですね」「死と別れに対して、こんな受け止め方もあるのだなと感じました」「いまも遺志が受け継がれていること、すごいと思います」など、実花さんの言葉が胸に響いた人のコメントが多く寄せられていました。また、「幸雄さんが演出する舞台が大好きでした」「幸雄さんが今のこの世界をみたら、なんておっしゃるのでしょう」など、幸雄さんへの追悼コメントも相次いでいます。
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