「Amazonあるある」のひとつでした。
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お笑いコンビ「NON STYLE」の石田明さんが、6月12日にブログを更新。現代のミステリーと化していた、自宅に届くオムツの差出人が身近な人物だったことを明かしました。

石田さんは6月4日、「定期的にAmazonでオムツが届くのですが、宛名がないので誰からかわかりません」とTwitterで告白。2月に誕生した三女用として結構な量が届くとし、お礼のために自己申告を呼びかけた結果、「そんなことしてくださる方いらっしゃるんですね」「それは怖くないですか? 事務所宛てならまだ理解出来るけど」など、ネットで反響を呼びました。
翌5日に更新したブログでも、石田さんはオムツの話題を取り上げ、差出人が新居の住所を知っている以上、間違いなく知り合いだろうと断言。知人数名がオムツをお祝いで贈ってくれた際、Amazonの設定がそのまま「定期購入」となっている可能性を挙げ、「とにかく助かりすぎててめちゃくちゃ申し訳ないんですが…。お祝い下さった方々に確認してみます」とつづっていました。
なお、相方の井上裕介さんが差出人という可能性については、「彼は人のためにしてあげた事などはすぐに自分の口で言いふらしてしまう人」「なので絶対にありません」と、気心知れた仲ならではの痛烈コメントを交えて否定。ノンスタの漫才を見てるみたいだ。
そして10日、石田さんは差出人の正体が判明したことを報告。自身の舞台衣装を担当する年上のスタイリストが、数日前に名乗り出てきたのだそうです。Amazonの設定確認が難しく、今まで時間がかかったようで、「すみませ〜ん、定期購入解除できたと思うんですけど〜。自信ないです〜」と、明るい調子で返事してきたとのこと。石田さんはネットに疎い相手に苦笑しつつも、「みなさん、変に騒がせてすみませんでした。そして壮大な身内ネタで終わってしまいすみませんでした」と、差出人が身近な存在だったことにスッキリした様子でした。

ファンからは、「送り主、無事わかり安心しましたね」「これでお礼も言えましたもんね♪」と、差出人の正体判明を喜ぶ声が上がった他、「ありがたいけど笑っちゃいました」「疎い世代あるある〜」「親近感が半端ないデス」と、一連の騒動が身内ネタに収まったことを面白がる声も寄せられています。