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俳優の武田真治さんが6月17日、吹き替えキャストとして出演した映画「ランボー ラスト・ブラッド」(6月26日公開)のプレミアイベントに出席。シルベスター・スタローン演じるランボーに扮(ふん)して作品への愛を語りました。このツヤと汚し、ガチである。

同イベントには、吹き替えキャストとして長年シリーズを支えてきたささきいさおさんが登壇。敵キャラを演じた武田さんとケンドーコバヤシさん、そしてヒロイン役の花澤香菜さんも加わり、作品について語りました。敵対するキャラクターを演じているのに、ランボー姿で現れた武田さんを「正気ですか?!」とケンコバさんはバッサリ。「ささきさんを差し置いて」との突っ込みもどこ吹く風で、武田さんは「ほぼ完コピできました! 2の『怒りの脱出』の感じ」と満足げに語りました。

武田さん本人が「ほぼ完コピ」と胸を張るだけあって、クオリティーはかなり高め。Instagramの投稿にも「日本版ランボーやって欲しい」「フィギュアかとおもったら完璧な武田真治だった」との称賛コメントが並んでいます。特にランボーのトレードマーク、赤いハチマキをぎゅっと締める姿を背後から写したカットは「後ろ姿の筋肉も素晴らしい」「後ろ姿ヤバイですよ」「背中がランボー‼️」と高評価。すっかりなりきっている。

そもそも武田さんは筋金入りの「ランボー」ファンを自認するだけあって、今回の声優抜てきも「憧れのスタローンにいつかほんのちょっと近づくよ」と少年時代の自分に伝えたいと話すほど。「筋肉の大先輩、世界のアニキのシルヴェスター・スタローンの代表作」に参加できた喜びを「筋肉も育てて良かったです」と熱く語っていました。
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