乙倉悠貴ちゃんと声を担当している声優・中島由貴さんのツーショットボンネット。
ポルシェ「ケイマン」を、アニメやゲームで高い人気を集めている「アイドルマスター シンデレラガールズ」仕様にカスタムした痛車が、Twitterで大きな注目を集めていました。オーナーのてぃろー(@bikeapriliabike)さんに、推しポイントやデザインテーマなどを聞きました。

話題の痛車でフィーチャーされているキャラクターは、「アイドルマスター シンデレラガールズ」シリーズに登場する乙倉悠貴(おとくら ゆうき)ちゃん。陸上部に所属する元気いっぱいの体育会系キュート女子です。
ベースとなっているのは、2005年に登場した987型のポルシェ「ケイマン」で、ホワイトのボディはスポーティな装備で、シャープな印象を与えるルックスに仕上げられ、そこに推しである乙倉ちゃんの姿をたっぷりと堪能できるデザインが施されています。


両サイドにフィギュア化もされたデレステSSR限定衣装「カム・ウィズミー!」のセーラーモチーフのワンピース姿、リアにはデレステの前身にあたるモバイルゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」で組まれたユニット「アクセルブルー・レーシング」のレースクイーン風コスチューム姿が描かれています。
そしてフロント・ボンネットには、乙倉ちゃんと彼女の声を担当している声優・中島由貴さんのツーショットイラストを採用。推しキャラと声の人が指でハートマークを作ってる……てぇてぇの過剰摂取で「ウッ!!!」てなるやつだこれ。


この痛車の注目ポイントは「季節感のグラデーション」。てぃろーさんによると、両サイドに描かれた乙倉ちゃんの背景は、新生活をテーマに「冬から春への季節の移り変わり」を表現しているそうです。また、乙倉ちゃんのソロ曲「追い風Running」の歌詞にある「追い風が季節を連れてくる」という一説を踏まえて、吹き抜けるような風をイメージしたパターンがあしらわれています。
色の組み合わせにもこだわりがあるそうで、「フロント側は中島由貴さんの雪(由貴)、リア側は乙倉悠貴ちゃんのイメージカラーの桜色」になっています。奥が深い。



画像提供:てぃろー(@bikeapriliabike)さん

