カプセルホテルっぽい? いや、寝台車っぽい? でも、快適そうですよ。
長距離の国際線でぎゅうぎゅう詰めのエコノミークラスに乗るのはけっこう体力を消耗するものです。機内空間の使い方を工夫して、エコノミークラスでもフラットシートで快適に過ごせるという次世代の座席「Zephyr Seat」が開発中です。

Zephyr Seatを作っているのは、Zephyr Aerospaceというベンチャー企業。次世代型航空機用シートを実用化するべく、航空会社や座席メーカー、航空機メーカーに提案。米国のスタートアップ向けクラウドファンディングのRepublicで資金を募っています。
Zephyr Seatは、より安価に長時間のフライトを快適に過ごせるプラスαの座席を、できるだけ席数数を減らさずに提供するのが目的。プレミアムエコノミークラスなどとしての採用を想定します。
デッドスペースをうまく生かしながら、横になれるフルフラットのスペースを確保。椅子と足を伸ばせる空間、机を立体的に組み合わせた複雑な形状で、多段建ても可能。限りあるスペースを立体的に上手に使って詰め込んでいます。既存の航空機へも座席数を減らさずに特定の区画でフルフラットシート化できるとうたいます。
見た目や構造はカプセルホテルや寝台列車のようです。プライベート空間を確保できるので、使い勝手は長距離バスの個室座席に近いのでしょうか。ともあれ、普通のエコノミーよりも「寝られるエコノミー」、快適なのは間違いなさそうです。


※価格は記事掲載時点のものとなっています



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