2歳の男の子「ぐっちゃん」を育てるchiiko (ぐっちゃんママ)さんが、自身のInstagramに「2歳児との空耳だらけな日常会話」の漫画を掲載し、共感と注目を集めています。
だんだんとおしゃべりが増えてくる2歳の時期。でもまだまだ言葉を知らなかったり、発音が不明瞭でなかったりで、親でなければなんと言っているのか分からないこともしばしば。
さらに中には親であっても解読不可能な発音があったりして、親力や思考力が問われることも……chiikoさんが描くのは、息子ぐっちゃんが発する、そんな「なんとなくそういう風に聞こえる言葉=“ぐっちゃんの空耳”」の数々なのです。

例えば、パンの袋を持ってきたので「開けてほしいの?」と聞くと「是非」との返答。「ぜひ」……本当はなんて言いたかったのか、推し量るものの答えが出ません……。また「お兄ちゃんパンツ買いに行こうね」「カープ」「広島まではいかんよ」軽快なchiikoさんの返しにザブトン1枚! とツッコミをいれつつ、これは「パンツ」って言いたかったのかな? と予想ができてなんだかスッキリとした気分になります。

外出するのにおもちゃの車をたくさん持っていこうとすることを注意されたぐっちゃんは、「弁明」「したとしても置いていってもらうからね」またしても素晴らしい返しですが、「べんめい」の本当の意味は!?

夜は「寝るよ〜」と声をかけると「関空! ママ関空!」……かんくうってなんだ?! となる読者を尻目に、「こんな時間から行けないよ! 発つなら明日にして!」冷静にツッコミを入れるchiikoさん。

布団に入って「明日も遊ぼうね」「ママかあいいよ〜」「ありがとう」と、1日の締めは空耳ではない言葉で終わろうとしたそのとき! 「ママクリーチャー」……クリーチャー? って、えっ?

ぐっちゃんの空耳発言を描いた漫画はほかにもInstagramに投稿されており、「空耳シリーズ」と題されて読者さんに人気のシリーズ。ぐっちゃんの空耳発言の面白さもさることながら、chiikoさんの返し方のうまさもお見事! 微笑ましくも爆笑してしまうのやり取りの中、丁寧に息子さんに向き合っているchiikoさんの姿勢に感心させられます。
ハッキリと言葉を離せるようになると、なくなってしまうこの“空耳発言”、今の年齢の、短い時期だけのかわいい語録をたっぷりと楽しんで、記録に残しておくのもいいかもしれませんね。
chiikoさんのInstagram(@gu_mama_san)にはぐっちゃんのかわいくも面白い行動や、その成長ぶりが見られる漫画がたくさん投稿されていますよ。また6月には完全書き下ろし漫画『ぐっちゃんママ、はじめました 赤ちゃんといっしょ』が発売されています。
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