ロシアの元フィギュアスケート選手、ユリア・リプニツカヤ(22歳)が第1子となる女の子を出産。ロシアのスポーツチャンネル「Match TV」が7月28日、ユリアと夫で元スケーターのウラジスラフ・タラセンコ、そして生まれたばかりの赤ちゃんの画像をInstagramで公開しました。

ユリアは2014年に開催されたソチオリンピック団体戦で、冬季オリンピック史上最年少(15歳249日)で金メダルを獲得。現役選手時代は、持ち前の柔軟性を生かし、高く挙げた右足を体に寄せ高速回転する「キャンドルスピン」(本人命名)が代名詞で、メディアに対してのハッキリとした物言いと妖精のようなかわいらしいルックスから、日本でも「リプ子」や「リプニツカヤ兄貴」と親しまれ、イラストが大量に作成されるなど大ブームを巻き起こしました(関連記事)。

2017年に拒食症により現役を引退した後も、ロシアで解説者や指導者としてフィギュアスケートに携わり続けているユリア。2020年6月に、ロシア国内の報道によって妊娠が明らかになりました。
投稿では、赤ちゃんを抱くユリアと2人をあたたかく見つめるウラジスラフの写真が公開され、「ユリアとウラジスラフと、赤ちゃんのカタリナ。かわいいいい! 3人の健康と静かな夜をお祈りしています」と、ロシアのスポーツチャンネルから3人へのお祝いのメッセージがつづられています。
出産の知らせに、日本のファンたちも「リプニツカヤちゃんがお母さんに?!?! おめでとう!!!!」「あの時めっちゃフィギュア見てたから、なんかうれし泣き」「あああめでたい! いつまでも輝き続けるキャンドルの光」と祝福し、Twitterでは「リプニツカヤさん」がトレンド入りしました。

また、「氷上の妖精」とも呼ばれていた現役当時のあどけないイメージから、「10代のまま記憶が止まってた…」「ずっと小柄でかわいらしいお嬢さんのイメージだったから衝撃が……」「もう22歳になってて時の流れの早さに驚く」など、月日が経つことの早さを噛みしめるファンも見られました。
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