ディズニーとピクサーが7月31日、新作の長編アニメーション映画「Luca」(ルカ、邦題未定)を制作中と発表。メインキャラクターとみられる2人の子どもが崖から夏の青空へ飛び出す様子が描かれたコンセプトアートと、物語のあらすじが明らかになりました。

ピクサー・アニメーション・スタジオの公式サイトによると、同作はルカという少年の忘れられないひと夏の成長物語とのこと。「美しい海辺の街で、ジェラートやパスタ、スクーター乗り、そして新しい友達との出会いなど、楽しいこと満載な夏を経験するルカ。しかし、ルカの隠された秘密が、友達との楽しい時間に影を落とします。なぜなら、ルカは海底という別世界から来た海のモンスターなのです」と、映画のあらすじを紹介しています。もう設定からワクワクする!
監督は、ピクサー映画「レミーのおいしいレストラン」「カールじいさんの空飛ぶ家」などで絵コンテの制作に携わり、自身の監督デビュー作「月と少年」はアカデミー賞の短編アニメ部門にもノミネートされたエンリコ・カサローサ。プロデューサーは「カーズ/クロスロード」を担当したアンドレア・ワーレンが務めるとのことです。

カサローサ監督は、「この物語は個人的に深い思い入れがあります。それは、物語の舞台が私の育った街・リヴィエラだからというだけでなく、物語の中心にあるのは友情の賛美だからです」とし、「子どものころの友情が、これから自分がどういう人になりたいかを形作ることがあるように、私たちの映画『ルカ』の根幹には友情による絆があるのです」と魅力を熱弁しました。

制作の発表を受けた日本のファンからは、「隠された秘密とか別世界の海の怪物とか、心躍るワードばかりで今から楽しみすぎる」「イタリアの海辺の街で過ごす少年の夏の思い出なんて激エモやん」「この監督の短編La Luna(邦題『月と少年』)はよかった」と期待の声が寄せられています。
なお「Luca」は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で公開が延期となっている他のピクサー映画「2分の1の魔法」(日本では8月21日に公開予定)と、「ソウルフル・ワールド」(日本では12月に公開予定)に次いで、2021年夏頃に公開予定。米国では2021年6月18日から公開予定と発表されています(日本での公開日は未定)。
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