伝説のポケモン「レックウザ」を綿棒で作ったドット絵のようなアートがかっこいいです。裏面まで作り込むあたり、愛を感じる……!

綿棒でレックウザ!(下にはピカチュウも)
すごい!
鮮やかなグリーンカラーが印象的なレックウザを、先端を着色した綿棒を2802本使って見事に表現しています。さらに反対側(裏面)を見ると、なんと色違いのブラックカラーなレックウザが登場(!)。
ちなみにグラフィックは第4世代(「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」など)での姿が元となっています。

再現度もクオリティーも高い!

裏面の色違いレックウザもかっこいい
作者は、さまざまな綿棒アートを公開している、くまったおじさん(@kumattaojisan)さん。以前に日清カップヌードルの公式Twitterが投稿して話題になった“カップヌードルの綿棒アート”を見たことをきっかけに、今年の2月頃から制作をスタート。ポケモンや「あつまれ どうぶつの森」のキャラクターを綿棒で作り、自身のYouTubeチャンネルにて制作過程を公開しています。
作り方は、まず絵の具での色づくりから。15を超える色を、綿棒の空容器に水を加えつつ作ったら、先に出しておいた綿棒を再び容器に戻すように片側ずつ浸して着色していきます。
次にその綿棒をボンドでくっつけていくのですが、最初は横1列に並べて板状のパーツをたくさん作っていきます。思っていた以上にパーツが複雑で多い!

絵の具で色を作って、水を少し多めに加えます

綿棒は片側ずつ浸して着色


裏側と表側


最初は横に並べた綿棒をボンドでくっつけていきます

床に並べられた綿棒のパーツ。数がすごい……!

ボンドが乾くとこんな感じのパーツに

それをひたすら重ねていく作業です

ある程度、部位ごとに分けて制作
続いてその板状になった綿棒をボンドを使って重ねていきます。ここでも部位ごとに、ある程度パーツに分けて制作。そしてそのパーツ同士を付ける際、細くて安定性に欠ける部分には針金を綿棒のすき間に通して補強していきます。
表面・裏面を考えた着色や綿棒の並べ方含め、いろいろと制作前に計画・準備しているのが伝わってくる……。


パーツ同士のすき間に針金を通しています


はまっていく感じが見てて気持ちいい
完成したレックウザはなかなかにビッグサイズで、両手で抱えるほど。離れて見ると、まるでゲーム内のドット絵をそのまま現実で持っているようなビジュアルで、綿棒アートならではの面白さがあります。なお、レックウザの制作時間は「1週間はかからなかった」とのこと。
YouTubeでは他にも、これまでの綿棒アート「ピカチュウを作ってみた」や「ちゃちゃまるを作ってみた」などの制作過程が公開されているので、興味がある方はのぞいてみると楽しめますよ!

想像以上に大きい!

横から見ると無数の綿棒

まるでコラ画像のようなドット絵感が面白い

色の細かさもすごいです
画像提供:くまったおじさん(@kumattaojisan)さん
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