「夫に何食べたいか聞くと『わかんない』ってなるんで、メニュー表作った」――というアイデアがTwitterで絶賛されています。なんとステキな奥様……!
話題を呼んでいるのは、nono inaba(@inaba_nono)さん。家庭でのあるあるな悩みに対し、“レパートリーのメニュー表を作る”というアイデアを画像付きで投稿したところ、22万件以上の“いいね”が寄せられたほか、「夫さん、幸せ者すぎる…どんだけ前世徳を積んだらそうなるんだ!」「品数すごい!イラストが付け合わせまでしっかり描かれてて本当に美味しそう」「旦那さんが羨ましいです。外食する必要ないくらいメニューも豊富」と絶賛されています。

話題になっている妻メニューの表紙
nonoさんが投稿した画像にはまず、「Grand Menu」と表紙がついており、「シェフの気まぐれで食材が変更される場合があります」「注文通りの品が提供されるとも限りません」「配膳は協力性となっております」「『美味しい!』と言ってもらえると次回のパフォーマンス向上につながります」といった注意事項がかわいらしいイラストとともに描かれています。

メニューをめくると、生姜焼き、肉じゃが、アジフライといった「和食」。ひじき煮、たこの酢の物、なすの煮びたしといった「小鉢」。チンジャオロース、鶏肉のカシューナッツ炒め、とろとろ角煮といった「中華」。
ビビンバ、パエリア、チーズリゾットといった「多国籍ご飯もの」。鳥そぼろ丼、アボカドスパム丼、カツ丼といった「丼ぶり」。自家製手ごねハンバーグ、チキンカチャトラ、クリームコロッケといった「洋食」。


季節のアヒージョ、スペイン風オムレツ、マグロのタルタルなどの「サイドメニュー」と、本当に数多くのメニューがかわいいイラストとともに掲載されており、nonoさんのレパートリーの広さに驚かされます。
しかしご本人によるともともとの「料理の腕は、家庭科の先生から『一生料理しない方がいいよ』と真顔で言われるほどだった」とのこと。「悔しくて、色んな料理本や動画を見て自分の好みの味と作り方をまとめたノートを作った。おかげで今はフレンチの厨房で働くまでになったぞ先生!」と努力の結果、さまざまな料理が作れるようになったと明かしています。
今後は季節のメニューなども作りたいというnonoさん。現在は「1年以内に絵本を自費出版すること」を目標にイラストの練習をしているとのことで、nonoさんのサイトにはさまざまなイラストやブログが投稿されており、「なぜメニュー表を作ったのか」についても綴られています。
画像提供:nono inaba(@inaba_nono)さん
(Kikka)
※価格は記事掲載時点のものとなっています
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