俳優の堺雅人さんが主演を務めるTBS日曜劇場「半沢直樹」の7年ぶり続編の第5話が8月16日に放送。第5話では、堺さん演じる主人公の半沢直樹が至近距離で罵倒する“車中シーン”での対決が「怒濤の詰めがさすがだった」「怒鳴りつぶす半沢の圧がほんと好き」とネット上で大きな反響を呼びました(※以下、ネタバレあり)。

今作は、作家の池井戸潤さんによる「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を原作とした新シリーズ。第4話ラストより、東京中央銀行本店に復帰した半沢が破綻寸前の巨大航空会社・帝国航空の経営再建を任命され、“新章”が本格スタートしました。
第5話では、東京中央銀行から出向している帝国航空・財務担当役員の永田宏(山西惇さん)が、丸岡商工の丸岡耕二(粟根まことさん)と手を組み、水増し請求や架空請求を繰り返すことで、兄の永田栄一議員(八十田勇一さん)に献金していたことが発覚。
半沢はその証拠として、移動車での永田と丸岡の密話と、帝国航空のグレートキャプテン・木滝英雄とともに丸岡に詰め寄った会話を収めたドライブレコーダーの映像を社員説明会で提出。これにより、帝国航空の社員に対して、半沢が作成した再建草案を内部にリークした犯人が永田であることや、永田らによる不正請求を証明することに成功しました。

この車中シーンでは、丸岡が乗った車に半沢と木滝が乗り込み、請求について両サイドから詰問。半沢が丸岡に証拠を突きつけながら論破し、顔を近づけながら「この際、全部吐け」「吐けーーーーー!!!!!!」と絶叫したり、「虫のいいこと言ってんじゃねぇぞ!!!!」と罵倒したりと、見事に不正を暴いていました。半沢さん絶対敵にしたくない……。
車中シーンでの撮影について、永田役を演じた山西惇さんは「小型カメラでワンカットなので舞台劇のようで楽しかったです」と放送後にツイート。さらには「て事は粟根さんが追い詰められるところもワンカット長回し?!」と驚いた様子でつづり、「堺さん粟根さん鈴木さんだからこそ!」と役者陣を讃えていました。
また、2016年に放送された大河ドラマ「真田丸」(NHK)で共演した堺さんに対して、山西さんは「真田丸以来となる堺さんとの対決、最高のスタッフ、共演者の皆さんのおかげで楽しくやらせていただきました」と胸を高鳴らせた様子で振り返り、「腐った肉の臭い、、改めて聞くと凄い台詞ですね」と劇中で半沢が永田に言い放ったせりふについてツッコミ。なお、永田については「これで退場となりますが、帝国航空の行く末や如何に!」と退場となることを報告していました。
堺さんが熱演した“車中シーン”に、ネット上では視聴者から「迫力あってスカッとする」「怒濤(どとう)の詰めがさすがだった」「急に最高風速で怒鳴りつぶす半沢の圧がほんと好き」「めちゃくちゃかっこよかった……」など称賛する声が殺到。また、半沢と永田の対決に「永田役の山西惇と半沢役の堺雅人の対決は、『真田丸』以来の対決だったのね」「永田さんへの『近づくな』発言よかった」「今回も半沢節さく裂でした!」「永田を喝破する半沢直樹、カッコよすぎてこれは何度も見たいと思った」などの反響が見られました。
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