「いつまでも乃木坂で何もできないでいるのは違うと思った」と決意。
INDEX
アイドルグループ「乃木坂46」の白石麻衣さんが8月20日、28歳の誕生日にYouTuberデビュー。トラブルに見舞われつつもおよそ22万人以上のファンが見守る中、10月28日に卒業公演を生配信で行うことを発表しました。

18日のチャンネル開設からわずか2日でチャンネル登録者数が45万人を突破、配信予定時間の5分前には約5万人が待機するという人気ぶりを発揮した白石さん。予告していた21時から待つこと20分、この間17万人がわくわくしながら静止画を見つめ続けるというシュールな時間を乗り越えて初めての生配信はスタート。映像や音が途切れるたびに「ハプニングも含めて楽しもうよ」「回線頑張れ」などのエール飛び交う特別な時間が続きました。

本来であれば5月のコンサートで乃木坂46を卒業していた白石さんですが、公演はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で延期に。10月の卒業コンサート開催発表に際し、今日まで「卒業ライブをしっかりできるのはいつになるのか、ライブは開催できるのか」と葛藤があったことを告白。1月の卒業発表から中途半端な状態が続いていたことに「いつまでも乃木坂で何もできないでいるのは違うと思ったし、グループのことを考えても私が早く一歩を踏み出して新しい乃木坂を見たい」「配信ライブという形だからこそできることもある」と前向きな気持ちでの決断だと強調しました。
ファンは「最後だから皆さんの前であいさつしたいという気持ちはあった」という白石さんの気持ちを気遣いながらも「仕方ない」と理解を示しています。「ライブ配信絶対見るよー」「無観客でもライブが見れるって決まってほんとによかった」「10/28楽しみにしています!」など「ぜひ楽しみにしていて」と呼びかけた白石さんへ応えました。
