ウワアァァァァァァァ。
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映画「ホーム・アローン」シリーズの元子役マコーレー・カルキンが8月26日の誕生日に「みんな、年取ったって実感したい?」とツイート。「ぼく、もう40歳だよ」と報告しました。恐怖の投稿は25万件以上もリツイートされ「マジか」「化石になった気分だ」とファンをおののかせています。うそ、だろ……?

130万件近くの「いいね」を得る大反響にマコーレーは「世界中への贈り物さ。みんなに年齢を実感させてあげる」「ぼくはもう子どもじゃない、そういう仕事なんだ」とご満悦。なお「ホーム・アローン」は1990年公開で、めでたく30周年を迎えています。信じたくない。

現実を突きつけるだけの簡単なお仕事。
いまだに世界一の売れっ子子役だった1990年代当時の印象が強いせいか、ネットは“マコーレー・カルキン40歳”という現実に総じてポカン状態。「ばか野郎! 化石になった気分だよ! おめでとう!」「怖すぎるんだけど……。おめでとう」「(ホーム・アローン2で)ドナルド・トランプと共演していたよね。うわ、なんか気分悪くなってきた」と唐突に突きつけられた現実に戸惑っています。
一方、いまや「ホーム・アローン」はクリスマスの定番映画となりアメリカでは毎年のように放送されていることから「ずっと年上だと思っていたけど同年代じゃん」と惑わされている人々も。「まだ23歳なので全然老いは実感していないよ」「うちの3歳児もあなたの映画が大好き」と若い世代からコメントが寄せられています。
また2018年には「38歳になったケビン」をCMで演じ、ファンを喜ばせたマコーレー。ファンは“40歳のケビン”について「まだ留守番しているんだろうか」「そのうち介護施設でホーム・アローン」と思いをはせています。


