全ては“嫁迫”さん次第。
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お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之が8月27日、自身のYouTubeチャンネルで愛車のBMW i8を紹介。こだわりのポイントやドライブの様子を公開しました。

黒のBMW i8に乗り、ロバート・ダウニー・Jr演じる「トニー・スターク」がかけていたのと同じブランドだというサングラスかけ、本人いわく“イキリながら”登場した宮迫さん。1970年生まれでスーパーカー世代だという宮迫さんは、幼いころに万博公園で開催されていたスーパーカーショーで見て、ガルウイングのかっこよさに衝撃を受けたとのこと。

「大人になったらガルウイングの車に乗るんだ」と心に誓った宮迫さんは、芸人として着実にステップアップする中で、たまたま雑誌でBMW i8のことを知り、妻の“嫁迫”さんをなんとか説得して購入に至ります。
ガルウイング(BMW i8は正しくは「バタフライドア」)や、ボディーに浮かぶブルーのラインなど、好きなポイントの話が止まらない宮迫さん。何年も前に購入したにもかかわらず、いまだに帰宅時には車庫に止まっている愛車を眺めては「やっぱかっこええなぁ」と口に出しているといいます。
BMW i8を「最後にたどり着いた最高のマイカー」と紹介する宮迫さんですが、いつか買い替えるときが来た際には、ランボルギーニ・カウンタックに乗りたいとの願望も。「60歳ぐらいまでにお金を貯められたら」「嫁迫さんが許してくれたら」としながらも、「一度でいい、乗ってみたい」と思いを語っていました。

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