手のひらサイズの犬型ロボット「Bittle」がクラウドファンディングサイト「Kickstarter」に登場しました。動きがキモいと話題になった四足歩行ロボ「スポット」(米Boston Dynamics)に似たロボットが、個人で持てる大きさと価格になりました。


Bittleは4本の足で動く、小さな犬型ロボット。バネのようにはずむ関節による独特な動きで、かわいらしさと奇妙な雰囲気が漂います。走りまわったり、転んでも自ら立ち上がったりする姿はまるでSFに登場するロボットのようです。

Bittleはセットを組み立てて、GitHubからデモコードをダウンロードすることで動き出します。動き方はカスタマイズ可能。プログラミング学習に活用できることから、STEM教育企業TinkerGenと協力して、プログラミングソフト「Codecraft」を使った学習カリキュラムを無料で提供する予定とのことです。
また、頭部を取り付けることで、より犬らしい見た目に。頭部にはセンサーを搭載しており、物を追尾することができます。

必要なパーツがすべてそろう「Bittle Kit」の支援は255ドル(約2万7000円)から。なおプロジェクトは日本時間の10月1日23時に終了します。
コメントランキング
「回転寿司」でコスパ最強だと思うチェーンは?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「戦国武将」で最強だと思うのは誰?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
「最強」だと思う松田聖子のシングル曲は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 音楽 ねとらぼリサーチ
「これだけは外せない!」サイゼリヤの定番メニューはどれ?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
NHK「朝ドラ」であなたが一番好きな作品は?【アンケート実施中】(投票結果) | ドラマ ねとらぼ