2019年10月からアニメ化企画が進行していた屋久ユウキさんの小説『弱キャラ友崎くん』のテレビアニメが2021年1月放送開始予定と発表されました。大宮は宇宙。

原作は、ガガガ文庫(小学館)で2016年5月から刊行(短編集を含め既刊10巻)。ゲーマーとしては日本屈指でありながら、リアルの人生では弱キャラな非リア充の友崎くんが、学園のパーフェクトヒロインで人生における強キャラの日南葵をはじめとした面々の指南を受けながら人生という名のクソゲーを攻略しリア充へと成長していく青春ラブコメディーです。
同アニメのメインスタッフには「りゅうおうのおしごと!」を手掛けた面々が名を連ねており、アニメーション制作はproject No.9、監督は柳伸亮さん、シリーズ構成を志茂文彦さん、キャラクターデザインを矢野茜さんが担当することが明かされていましたが、新たに、音響監督を本山哲さん、プロデュースをドリームシフトが手掛けることが明かされ、ますますアニメ「りゅうおうのおしごと!」のスタッフが再集結といった様相を呈しています。
「このライトノベルがすごい!」(文庫部門)では4年連続トップ10入りを果たし、2020年版で発表された「2010年代総合ランキング」でも第9位に入った同作。劇中の舞台が大宮ということもあり、大宮出身エゴサーチ系スマブラ作家の異名を持つ屋久先生がアニメ放送に向けてますますエゴサに精を出す日が続きそうですね。

先日はこのツイートが話題になった屋久先生
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原作は累計100万部突破
(C)屋久ユウキ・小学館/「弱キャラ友崎くん」製作委員会
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