ユニークな野生動物の写真を集めたコンテスト「Comedy Wildlife Photography Awards 2020」のファイナリスト44作品が発表されました。

「Tough negotiations(厳しい交渉)」
Comedy Wildlife Photography Awardsは、野生動物の面白さと自然保護の大切さをPRするコンテストです。史上最多となるエントリーの中からファイナリストに選ばれたのは、審査委員を悩ませそうな力作ばかりです。
イスラエルで撮影されたのはキツネと小動物が見つめ合っている写真。「食べないでくれたら、いい事を教えるよ」と交渉しているのかもしれません。
アフリカ、カラハリ砂漠で暮らすライオンは顔を寄せ合ってお話中です。前足で自分の口を隠すしぐさは、まるで井戸端会議のよう。ご近所のウワサ話をしているのでしょうか。

「Spreading the Wildlife Gossip(野生動物のゴシップを広める)」
米国フロリダ州のアジサシは、左右の翼でバイオリンを弾いているみたい。優雅な音色が聞こえてきそうです。

「Tern tuning its wings(翼を調えるアジサシ)」
米国グランド・ティトン国立公園のグリズリーベアは停めてある車に興味津々。「タイヤ替えときますねー」と言い出しそうな雰囲気です。

「I think this tyre's gonna be flat(このタイヤ、パンクしそうだな)」
コンテストの最終的な受賞者が発表されるのは10月22日。公式サイトでは、People's Choice Awardの投票を受け付けしており、お気に入りの1枚を応援することができます。
主催はサファリ写真家のPaul Joynson-Hicksさん他。公式サイトでは過去の受賞作も公開されており、カレンダーや書籍などのグッズも取り扱っています。
コメントランキング
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(6/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:6ページ目
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「ラーメン屋に行かなくなった」 最高にうまいと思う「カップ麺」上位に「完全にカップラーメンの概念を塗り替えている」「インスタントとは思えない」の声(2/2) | グルメ ねとらぼリサーチ:2ページ目