BMWのバイク「R80」をベースにしています。
BMWのヴィンテージ・バイクを渋く仕立て直したカスタムバイク「R80 ESG649」が、海外で注目を集めています。

カスタムを手がけたのはポーランドのカスタムショップ「Eastern Spirit garage」。ベースとなっているバイク「BMW R80」は、1984年に登場したシンプルかつスタンダードなシリーズで、BMWの代名詞でもあるボクサーエンジンを搭載しています。
完成したR80 ESG649の特徴は、丸みを帯びたロケットカウルでしょう。フロントからタンク横を覆うように配置されたカウルはアルミ素材を使っており、シルバーの鈍い輝きが通好みなルックスに仕立てています。


エキゾーストは、オリジナルデザインで再設計。本来R80は左右に1本ずつ、後部まで伸びる長めのマフラーが採用されていましたが、彼らは短めのマフラー2本を左側に寄せるスタイルに変更しました。これはこれで趣があっていいですね。




