配信タイトルも近日公開。
ユニークなハンドル付き携帯ゲーム機「Playdate」がほぼ完成したと、メーカーのPanicが発表しました(関連記事)。2021年初頭に受注を開始するとのことです。価格は149ドル(約1万5600円)。




74ミリ×76ミリ×9ミリの手のひらサイズに、高精細の2.7インチモノクロディスプレイを備えた携帯ゲーム機。十字キーと2つのボタンに加え、手回し発電機のようなクランクを搭載している点が特徴です。
ゲームは追加で購入するのではなく、本体を買うと毎週1タイトルずつ配信されるスタイルで、シーズン1は12本を予定(プレイ料金は本体価格に含まれる)。「塊魂」の生みの親である高橋慶太さんら、多くのクリエイターが開発に取り組んでいます。
高橋さんが手がける「Crankin’s Time Travel Adventure」。クランクだけで操作する
クランクで書道
クランクでドリフト
加速度センサーを使った試みも
プリンターやらカメラやらATMやら、ディスプレイの付いた機器へ強引に移植されがちなことでおなじみ初代「DOOM」を試作した例も。商品化されるかは分からないけれど、ハンドルでチェーンガン撃つの楽しそう
現在ハードウェアの開発は完了しており、OSの手直しをしつつ、初回生産分の量産を12月からスタートする予定。近日には「明らかにしていないアレコレをお知らせするスペシャル動画」を公開するとのことです。