インディーゲームの祭典「INDIE Live Expo」の第2回が11月7日に放送され、優れたインディーゲームに贈られる「INDIE Live Expo Awards」の大賞に、Supergiant Gamesの「Hades」が選ばれました。

大賞に輝いた「Craftpia」(INDIE Live Expo IIより)
INDIE Live Expo Awardsは、ユーザー投票およびAwards審査団の審査により選ばれたインディーゲームの中から、特に優れた作品を発表・表彰するというもの(実はねとらぼも審査団として協力していました)。
対象は2019年10月1日〜2020年9月30日の間にリリースされた作品(※)で、大賞以外にも、ローカル文化賞、さわりごこち賞、テーマ・オブ・ザ・イヤー賞、キャラクター賞、インターネットを通じたゲーム体験賞、ルールズ・オブ・プレイ賞の6部門が用意され、それぞれ受賞作が発表されました。
※フルリリース以外にも、期間中にアーリーアクセスを開始した作品や、大型アップデート、多言語対応などを行った作品も含まれます
見事大賞に輝いた「Hades」は、過去に「Bastion」や「Transistor」など良質なアクションRPGを送り出してきたインディースタジオ「Supergiant Games」の最新作。ギリシャ神話の世界を舞台としたクオータービューのローグライトアクションRPGで、大賞の他「さわりごこち賞」にも輝くなど、とにかくアクションの気持ちよさ、テンポの良さが特徴の作品です。先行してリリースされているSteam版はまだ日本語未対応ですが、2020年冬にはNintendo Switchでも発売予定となっており(こちらは日本語対応予定)、国内でもこれから人気が出そうな作品です。
その他、キャラクター賞には過去にねとらぼでも紹介した悪魔ッ娘ハーレム倉庫番ゲーム「Helltaker」(関連記事)が選ばれています。各部門の受賞作品は以下の通り。
大賞
Hades(Steam) ※Swtichでも発売予定

見事大賞に輝いた「Hades」
ローカル文化賞
Chinese Parents(Switch / Steam)

Chinese Parents
さわりごこち賞
Hades(Steam) ※Swtichでも発売予定
Lonely Mountains: Downhill(PS4 / Xbox One / Switch / Steam)
※さわりごこち賞はダブル受賞

Hades

Lonely Mountains: Downhill
テーマ・オブ・ザ・イヤー賞
Not For Broadcast(Steam)

Not For Broadcast
キャラクター賞
Helltaker(Steam)

Helltaker
インターネットを通じたゲーム体験賞
Craftopia / クラフトピア(Steam)

Craftopia / クラフトピア
ルールズ・オブ・プレイ賞
5D Chess With Multiverse Time Travel(Steam)

5D Chess With Multiverse Time Travel
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