「同僚の佐藤を入れて、亡くなるまで煮溶かします」――。突然猟奇的になる料理レシピを紹介した人が話題になっています。一体何ができあがるんだろう……。
投稿者は、みなせ ★ かばやき蓄養なう(@Ton_beri)さん。約3.5キロの巨大白菜と、約1.6キロの大根がそれぞれ破格の100円で売っていたことから、たくさん購入。白菜の漬物、大根の浅漬け、風呂吹き大根とさまざまな常備菜を作っていくさなか、事件は起きました。
1工程ずつ丁寧にツイートしていたみなせさんがお鍋に酢を入れた直後、「同僚の佐藤を入れて、亡くなるまで煮溶かします」と衝撃のツイートが行われたのです。
ツイートには、砂糖が投入された後のお鍋の写真が添えられていたこともあり、「(酢と)同量の砂糖を入れて、無くなるまで煮溶かします」の誤字だったようですが、リプライには「同僚の佐藤〜〜〜〜!!!」「同僚の佐藤さん逃げて」「スレ遡ると普通の仕込み行程なのに、ここで突然猟奇になるの草」「漢字が違うだけで印象が変わりすぎる」「見知らぬ方ですが佐藤様のご冥福をお祈りいたします」とツッコミが殺到。

亡くなるまで煮溶かされた同僚の佐藤さん
前後のツイートは100件前後の“いいね”でしたが、「佐藤」ツイートは1万2000件以上の“いいね”が寄せられるなど大きな反響を呼んでいます。
なお砂糖が溶けた後に完成したのは「大根の甘酢漬け」で、みなせさんは「酢と、同僚の佐藤(誤字)がいい塩梅で、めっちゃ美味い。やはり人間は甘いものを美味しく感じるようにできています」とコメントしています。
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