歩き疲れてボロボロになった、2本足の公衆電話のフィギュアが謎のエモさです。雨の日も、風の日も、自分を使ってくれる人を探し求めて歩き続けた公衆電話の最後……そんな妄想の設定が涙を誘います。シュールさより切なさが勝っている。
泣ける……
公衆電話のカプセルトイ(関連記事)に、樹脂粘土で作った人型の足を生やした作品で、さらにサビ塗装(ウェザリング)を施すことで哀愁漂う姿を生み出しています。

シュールな世界観なのに漂う切なさがすごい……
投稿したのは、粘土をメインに立体作品などを制作している、りんご(@55Ringoame0v0)さん。ちなみに、最初は堂々と歩く姿を撮ろうとしたそうですが、自立がうまくいかなかったため、逆に利用して今回の形に。壁により掛かった彼の最期から、ひたすら休まず歩き続けていた姿を想像して、なんだか無性に切なくなります。何年も使ってやれなくてごめんよ……。
Twitterでは、公衆電話の末路とその物語に「切ない」「泣けてきた」の声が上がり、「お疲れさま」「もう休んで良いんだよ…」から「小学生の頃助かってたぜ…ありがとう」なんて声も寄せられています。
ありがとう……
現実では大事な連絡手段として活躍しています
りんごさんは他にも、役目を終えて“余生を楽しむ公衆電話”といった物語の写真も公開。YouTubeチャンネルでは撮影時の様子やNGシーンなども見ることができるので、2本足公衆電話のよりシュールな世界観を楽しみたい人は覗いてみるのをおすすめします。


「役目をおえ、余生を楽しむ公衆電話が夕日をながめている」という設定がまたグッとくる
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