このテープで段ボールを補強するとどんどん破れていく……。
段ボールに貼れば貼るほど見た目がズタズタになっていくテープが開発され「センスの塊」「発想が天才」と人気を集めています。言葉で説明されるとちょっと意味が分かりませんが、使用例を見ると……なにこれ面白い。

ズタボロの段ボールに見えますが……実はテープの柄(!)
この発想よ……!
発明家・ゐずみ(@Monyaizumi)さんが考えた「貼れば貼るほど破れるテープ」。透明なテープに、段ボールの表面を破いたときの“柄”をデザインするというユニークなアイデアで、テープで補強すると段ボールがどんどんボロい見た目になっていきます。

この発想はなかった

貼るだけで破いたような見た目に
白色の段ボールなどにも使用可能で、たくさん貼られた段ボールはまるでゾンビのよう。まさかテープの柄だとは、言われないと分からないので、見かけたらぎょっとしそうです。ジョークアイテムとしてのクオリティーが高すぎる……!

確かにこれは“貼れば貼るほど破れるテープ”だ……
アイデアが1月に投稿されると、Twitterで「使うタイミングないけど欲しい!」「どこで買えるの!?」と商品化希望の声が多数寄せられましたが、ついに先日、ゐずみさんのオンラインストア「MONYA」にて受注生産商品として販売がスタート。なお、現在注文が殺到しているそうで、3月14日時点では4月下旬〜5月上旬より順次発送予定となっています。価格は単品で税込900円。
また同ストアでは、ゐずみさんが以前に開発して話題を呼んだ、劇薬風デザインの「一酸化二水素筒」や、ガチャ爆死した気分になれるカードゲーム「廃課金USO」なども販売されています。
購入はこちらのリンクから

やぶれるテープ
画像提供:ゐずみ(@Monyaizumi)さん


