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タレントでミュージシャンの桑野信義さんが3月28日、大腸がんをブログで公表。“殿と家老”の名コンビとして知られた志村けんさんの命日直前の告白に、ファンの間にも「御家老そんなに急いで殿のもとに馳せ参じないで」「志村さん、くわまんを呼ぶのはまだ早過ぎますから」と動揺が広がっています。

桑野さんが宣告を受けたのは2020年秋。ステージ3〜4でリンパへの転移も見られたことから「死んでしまうのでは…」「ただただショックで目の前が真っ暗に」と当初は落ち込んだそうです。しかし主治医の明確な説明のおかげで「闘いに勝ってまだまだ生きてやろうじゃないか」と気持ちは前向きに。半年の抗がん剤治療、14時間に及ぶ大手術を乗り越えてブログでの公表に至りました。
手術は成功したものの、がんが進行していたため再発の可能性は否めないとのこと。今後も抗がん剤を用いた化学療法を続けながら「再びステージに立つ」という目標を掲げ、現在はリハビリに励んでいるそうです。桑野さんは告知から闘病中まで、リーダー鈴木雅之さんを始め「RATS&STAR」のメンバーや、家族、医療スタッフの支えがあったとつづり「これからは皆さんへの恩返しの人生にしていきます」と感謝。「病気を経験して新しい自分に出逢えた様な感覚」とポジティブな変化もあったと強調し「いつの日か皆さんの前でトランペット&ホラを吹きまくります」とユーモラスな表現でファンとの再会を誓っています。

折しも志村けんさんが2020年3月29日に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による肺炎で死去してから1年。志村さんの代表作「志村けんのバカ殿様」では、殿に仕える家老を演じてきた桑野さんの告白に「御家老(爺)役の『桑マン』のこと『桑野信義』さんが大腸がんで病気!!?」とファンは動揺。「まだまだ志村師匠のところへ行くには早すぎます」「志村さんの分まで長生きしてもらわんと困りまっせ!」と亡き志村さんの分も桑野さんを励ますコメントが相次ぎました。
桑野さんのもとへは「小さい時からバカ殿のじいを見ていたので大好きです」「シャネルズがデビューした時からのファン」とさまざまな世代からエールが寄せられています。
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