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プロサッカー選手・三浦知良さんの妻でタレントの三浦りさ子さんが4月4日にブログを更新。亡父の遺品を整理する中で、「2度と手に入らない宝物」だとされていた1品を公開しています。

1月に逝去した父親の家を整理しているりさ子さん。自分たちが幼いころに書いた手紙から「それは…見ないで欲しい…と思ったもの」まで何でも残していたことに、「父の家族への愛情を改めて感じました」と亡き人を惜しむようにコメントしています。
家族総出で片付けを進めていく中で、りさ子さんは父親の唯一無二の“宝物”だとして、知良さんが着ていた青いユニフォームも公開。知良さんが1993年の「FIFAワールドカップ」アジア最終予選で日本代表のエースとして活躍し、長年のライバル・韓国に勝利した際の思い出深い1着と見え、よく見るとサインでいっぱいになっています。
「登記簿は再発行してもらえるけれど、これは2度と手に入らない」との理由から銀行の貸金庫にずっと保管されており、子どもたちがレアアイテムに興奮して写真を撮る中、りさ子さんは「懐かしい思い出が蘇ってきました」と30年近く前の記憶へとしばし浸っていました。
父親は2019年3月、知良さんの試合がどうしても見たいといい、当時84歳の身をおして横浜FCのホームとなるニッパツ三ツ沢球技場を単身で訪問。スタジアムで活躍する知良さんの勇姿に「凄いな!! 凄いな!!」と大喜びで、一緒にい合わせたりさ子さんが「何よりの親孝行」「感謝です」と感慨深げにコメントしていたこともありました。

一連の報告を聞いたファンからは、「登記簿よりも大切と言い切ったお父様の愛情と男気を感じ、読んでいた私までうるうるしてしまいました」「お気持ちが素敵すぎます!」と、知良さんの快挙を大切に胸へとしまい込んできたりさ子さんの亡父に感動する声が寄せられた他、「このユニフォーム着て戦っていたKAZUさんの勇姿 今でも目の奥に焼き付いてます」と、ありし日の思い出を呼び起こされたという声も見られました。
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