右も左も、天井もスレッスレ〜。
ホームや壁に擦りそうだけどギリギリ大丈夫! 米国のビール工場へやってきた貨物列車が何ともスリリングなスレッスレ走行を披露していました。

米国の鉄道系YouTubeチャンネル、Railroading Ramblerで、ビール工場を大きな貨物列車が走る様子を楽しめます。うわぁぁ! 壁ギリギリ、天井もスレッスレです。
道路からやってきた貨物列車は背が高く、かなりデカい……。路面電車ではない鉄道車両がそのまま道路上を走る光景も日本では珍しいので、ことさら新鮮に感じるのかもしれません。
貨物列車はポイントを通過して、手前の曲線へ進んでいきます。貨車と機関車の連結部分からも、カーブがかなり急であることが分かります。
そうそう、この列車は穀物を運搬する専用車。ビール工場で使う麦を運んでいます。


工場の中には小さなホームが設置されていました。急カーブに合わせたつくりで、大型の機関車も擦らないようになっているようです。
工場の出入口には小さなシャッターもあります。ここがホントに機関車とギリギリなサイズ……。わずかな間を大きな車両が通り抜ける様子に思わずドキドキししてしまいます。


動画には「鉄道模型みたい」「道路から車庫へ、何だか自動車みたい」「ギリギリの設計が心地いい」などのコメントが寄せられています。
急カーブを走る列車も「鉄道」っぽさをより感じられて何だかいいですよね……! 鉄道ファンの筆者お勧めスポットは、車体が大きくはみ出ながら曲がるシーンを見られる豊橋鉄道市内線の井原停留場。外から眺めるもよし、乗った車窓も楽しいです。
