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低価格なのに高機能、しかもかわいい! と人気の「3COINS(スリーコインズ)」の知育時計。最新版では、インテリアになじむおしゃれなニュアンスカラーにリニューアルされました。幼稚園児の息子と一緒に1週間使ってみた様子をレポートします。

暮らしに役立つライフスタイル雑貨やインテリアグッズ、アクセサリーがプチプライスでそろう3COINS。キッズ向け商品の展開も豊富で、実用的かつかわいいベビーグッズや知育玩具が続々と登場しています。
今回筆者が手に取ったのは、電池式の知育掛け時計(550円)と、手回し式の木製知育時計(330円)です。知育時計とは、1から12の「時」を示す数字の横に「分」を示す数字が書かれている時計のこと。幼児にとって難解なアナログ時計の読み方を、生活の中で自然に学べるアイテムです。

自分の手で時針と分針を動かす木製の知育時計は、時計に親しむファーストステップにぴったり。3COINSの知育玩具の中でも、特に人気の高いロングセラー商品です。
これまで10分を示す時計を見て「長い針が2の時」と言うなど、「分」の概念をなかなかつかめずにいた息子。この知育時計は、長針と短針の色がそれぞれの数字の色と対応していてわかりやすく、「茶色の2は2時、灰色の2は10分」と声に出しながら針をくるくると動かすことで、すぐに時計の読み方のルールを理解できました。


「分」がわかるようになったら、今度は電池式の「知育掛け時計」を使って、実際の時刻を読むのにチャレンジしていきます。
3COINSの知育掛け時計は、今年6月にデザインを一新し、やわらかなベージュとグレーの2色から選べるようになりました。
こちらも木製の知育時計と同様、時間と短針、分と長針が同じ色になっており、子供が時刻を読みやすい工夫がされています。そしてさりげなくもうれしいのが、秒針が滑らかに動くスイープムーブメント仕様。カチコチという音が鳴らないので、寝室など音が気になる部屋でも快適に使うことができます。

筆者宅では、息子が1日の大半を過ごすリビングの壁にかけて使用しています。「9時20分に幼稚園に行くよ」「テレビを見るのは8時15分までだよ」と、時計を見るよう声をかけているうちに、息子は徐々に時刻を意識した行動ができるようになりました。
時針が中途半端な位置を指すなど少々難しいと感じる時刻は、木製の知育時計と併用しながら読み方を学んでいます。

遊びながら楽しく時計の読み方を学べる知育時計と、子供が成長してからも使い続けられるおしゃれな掛け時計は、どちらも不満な点が一切ない! と言い切れるほど満足度が高い商品でした。「時計の読み方を教えるのが難しい」と悩むパパ・ママに、本気でおすすめしたいアイテムです。


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