20代後半は発作の恐怖に怯える日々だったという広田さん。
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肺がんの手術を受けた俳優の広田レオナさんが6月29日にブログを更新。リハビリ中、20代から患っているというパニック障害の発作が出たことを明かしています。

1日に肺がんを公表し、翌日には肺の4分の1とリンパを6つほど切除する手術を受けた広田さん。退院後はリハビリに励んでいますが、自身のひどく痩せ細った姿や著しく低下した肺機能に「何故治らないんだろう…と情けなくなって泣けてしまいます」と弱音をこぼしていました。
18日に早くも仕事に復帰し、22日からは医師の提案で湯治に通っていた広田さん。この日の投稿では、「温泉はちょっと標高が高かったので、療養というよりも、ちょっとした高地トレーニング的な感じも有り ポンコツ過ぎる私にはちょっと早かったのかな」と立地的に体への負担が大きかったことを明かし、「久しぶりにパニック発作も起きたけど ドクターが教えてくれた呼吸法で20分くらいで治りました」とパニック障害の発作が出たことも告白しました。

30年以上パニック障害と向き合っているという広田さんは、「パニックになると救急車よんでも病院でも特に何もしてもらえず ほぼ放置され3〜4時間くらい熱が上がったり下がったり血圧乱高下しながら…死の恐怖に囚われながら発作が落ち着くのを待つ」と発作が出た際の状況を説明。20代後半は発作の恐怖に震えながら1人育児をしていたそうで、「思い出したら情けないのぉ」と泣き顔の絵文字とともに当時を振り返っています。
2018年のTwitter投稿。自身のパニック障害に言及した広田さん