消費者庁は6月29日、Android/iOS用ゲーム「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(FFBE幻影戦争)」に景品表示法違反があったとして、スクウェア・エニックスおよびgumiに対し措置命令を行いました。

「WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争(FFBE幻影戦争)」プロデューサーレター
ゲーム公式サイトに掲載された発表によれば、同作が2020年11月14日に提供開始した10連召喚(ガチャ)において、「提供割合に基づいてランダムに配列した2つのリストを作成し、どちらを引くか抽選」「そのリストの並び順で連続する10体が提供され、次の消費者は前の消費者の結果の続きから提供」という方法で抽選が行われていました。
その結果、全体としての提供割合に齟齬(そご)はなかったものの、提供される10枠分のアイテムの組み合わせが限られる事態が発生していたといいます。
これに対し消費者庁は、実際のものよりも著しく優良であるとユーザーに誤認される表示であると指摘。運営元に措置命令を行いました。
スクウェア・エニックスは「本作をプレイ頂いているユーザーの皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。チェック機能の見直し及びその管理の強化を図り、再発防止に努めるとしています。
なお、不具合の監修等はすでに完了しており、現在のゲーム環境に影響はないとのこと。ユーザーには「無償幻導石2000個」が提供されます。

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