“脳波で動くネコミミ”として2011年に発表され、2012年には商品化もされたあの「necomimi」が、クラウドファンディングで復活することが分かりました。7月14日14時から、Makuakeで応援購入プロジェクトがスタートしています。

脳波を使ったコミュニケーションツール“necomimi”で素直に‘キモチ’を表現

脳波をキャッチして動きます
necomimiはもともと、脳波などを使ったプロダクトやサービスを手掛けるニューロウェアが2011年に発表したもの(関連記事)。装着者の脳波を読み取って耳がピクピクと動く仕組みで、動画はたちまち世界中で話題に。その後2012年にはニューロスカイから実際に商品として販売もされました。

装着したところ

耳が寝ているのはリラックスしているとき
今回のクラウドファンディングもニューロスカイによるもの。集中しているときは耳がピッと立つ、リラックスしているときは耳が寝る――といった具合に、装着者の脳の状態をネコミミが音と動きで表現。言葉を介さない、脳波を使ったコミュニケーションデバイスとして、またもちろん、かわいいネコミミ型アクセサリーとしても楽しむことが可能です。ちなみに令和版ではスピーカーが追加されており、動きに合わせてかわいいネコの声が出るようになっているとのこと。

額にあてたセンサーが脳波をキャッチする仕組み

使い方はいろいろ
1台あたりの応援購入価格は1万4850円ですが、最大20%OFFで購入可能な「早割」(数量限定)コースも。今注文すれば商品は2021年9月には手元に届く予定です。
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