着物との出会いで視野が広がった――着物のコーディネートの投稿や、レンタル着物店・着付け教室などで着物の魅力を発信しているりめいく屋キャンディ(@8Candy9)さんが、なぜ着物を広めようと思ったのかを振り返り、漫画に描いています。

自分の意見を言えず、自分を認められなかったのが着物と出会って変わった
生きづらさでいっぱいだった世界が、着物との出会いで変わる!?
「着物を広めたい」と言うと、たびたび「どうして」と聞かれるというキャンディさん。着物を広めたいと思った本質的な理由について思いをめぐらすうちに、着物との出会いを思い出しました。
キャンディさんは、かつて自分の意見が言えない内気な子どもでした。また、はやりものが好きになれず、周りが当たり前と思っていることを苦しく感じていました。

そんなとき、着付けを習い始めたキャンディさん。洋服と全く異なる着方や着心地に触れ、和服が当たり前だった時代には今とは違う常識の社会があったのだと実感します。常識も世の中も変わる、「今あるこの世界が全てじゃない」――と目の前がひらけたような気持ちになりました。

着物で街を歩くのはまだ少数派ですが、ほめてくれる人もいます。そんな時は、人と違っていい、自分の思う通り生きても大丈夫だと感じられたといいます。
キャンディさんにとって、着物は視野を広げ、自分を肯定するきっかけだったのです。着物を通して「こんな選択肢もあるよ」「自分を否定しなくても大丈夫だよ」と伝えていきたいと考えるキャンディさんでした。
漫画には着物を愛する人から多くの共感が寄せられていました。キャンディさんのほかにも、着物を着ることで自分らしく生きてもいいと思えたり、自信を持てるようになったりと、前向きな気持ちになれる人がたくさんいるようです。「着物を通して、生き方を学んだんだなぁ」というキャンディさんの言葉に、「素敵な考え」というコメントも寄せられました。
キャンディさんはTwitterのほか、Instagramでも、写真でおしゃれな着物の着こなしなどを発信しています。
着物でお出かけするとこんないいことも
着物にとっては障害物だらけの現代の家
白の着物+パーカー+スニーカーがスタイリッシュ
見た目だけでなく、動きやすさも重視

コメントランキング
「ここに代わるカレー屋などない」 30~40代が選ぶ“最強のカレーチェーン店”1位に「プレーンのルーがめっちゃうまいのよ」「また食べたくなる味」の声(コメント一覧) | チェーン店 ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(2/7) | 千葉県 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「ほぼ東京なんだよな」 永住したい“千葉県の街”上位に「都内までスイスイ」「色々ちょうど良い」「引っ越す予定はない」の声(コメント一覧) | 千葉県 ねとらぼリサーチ
「入るのに苦労したが、何倍もの恩恵がかえってくる」 “入学してみたい国立大学”といえば? 女性が選ぶ上位に「目指す価値はある」「毎日良い刺激を受けます」の声(5/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:5ページ目