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作家の望月もちぎさんがTwitterに投稿した、保護子猫の回復までを描いた漫画「食い意地がすごいと生きるんじゃ」に感涙と感謝の声が寄せられています。
「食い意地がすごいと生きるんじゃ」

2匹の猫と暮らすもちぎさん。ある日、猫の声が聞こえて外へ出てみると、頭に血をつけてぐったりしている子猫を発見しました。




時刻は深夜。動物病院はやっていません。もちぎさんは家に入れることを考えますが、2匹の猫への寄生虫や病気の感染、親猫の存在を考えて、朝まで待つ判断をしました。
家に隔離部屋を作り、仕事をしながら日が昇るときを待ったもちぎさん。再び様子を見に行くと、子猫は同じ場所でうずくまっていました。
動物病院へ連れて行くと、獣医師は親猫に捨てられた可能性と、他の動物にかまれたことによる脳炎の疑いがあることを話します。そして、「命が3日持つかわからない」とも。


3日分の薬とごはんを処方され帰宅したもちぎさん。3日後の子猫の命がわからない中、友人の協力を得ながら看護に尽くします。
眠れない日々を送るもちぎさんの唯一の心の救いは、子猫の「食い意地」。針がないシリンジで吸い上げたごはんをもぐもぐと食べてくれます。


――そして3日後。子猫は初めてのうんちにまみれて生きていました。4日後には歩けるようになった子猫の姿に、獣医師は「すごいな…あの状態からでも生きるとは」と驚きます。
果たして子猫の命を救ったもちぎさん。「ネココ」と伝えたはずなのに、「オココ」と記された診察券を作ってもらったのでした。
漫画には「もちぎさん、ネココを助けてくれてありがとうございます」「子猫ちゃんはもちぎさんに出会えて幸せですね…(泣)」など、感涙と感謝の声が寄せられています。もちぎさん、本当にありがとう……!
もちぎさんはTwitter(@omoti194)とYouTubeチャンネルで、3匹の健やかなる日々を公開しています。また、もちぎさんの著書『ずる賢く幸せになる』(幻冬舎)や『悪魔の夜鳴きそば』(マガジンハウス)は、Amazon他全国の書店で販売中です。


画像提供:望月もちぎ(@omoti194)さん
(あだちまる子)


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