モデルの益若つばささんが8月14日、自身のYouTubeチャンネルで美容事情を語る動画を公開。過去のプチ整形や自動車事故の体験を告白しています。
益若さんが初めてプチ整形をしたいと思ったのは、三重まぶたがたまに一重のようになるのがコンプレックスだった19歳のころ。当時、すでに雑誌モデルをしていたこともあり、撮影で「常に同じ安定した顔でいたい」というプロ意識を抱いたことも大きな動機になったそうです。
二重まぶたを作る施術(二重埋没法)を受けるために病院を訪ねたときには、「自分をプラスに変えるもの」「自分を少しでも自信を持てるようになりたい」というポジティブな気持ちでいた益若さん。しかし、「トイレでメロンパン吐きました」と告白するほど、来院前後で強い緊張状態を味わったとのことです。

二重埋没法の他、今までに脂肪溶解注射、ボトックス、ヒアルロン酸注射などを受けたものの、現在は肌のケアのため穏やかな働きの注射を定期的にしているのみ。なお、骨を削るなど、顔にメスを入れる類の整形を行ったことはないそうです。

益若さんは、顔のどの部位を施術したのかを具体的に解説する中で、口の上が動かず「笑顔が不自然」とよく指摘されることにも触れ、10代のころに遭った自動車事故で「歯が1回グチャグチャになりました」と衝撃告白。
上の歯が全て人工歯となったこともあり、歯を見せて笑うことがひどいコンプレックスとなってしまい、「長年笑わないようにしたり、あんまり歯を見せないようなしゃべり方」を続けた結果、事故の後遺症の影響もあって口の上が動きにくくなってしまったとのこと。「どうやったら逆にみんなみたいに動かせるのかが私にはちょっと分からない」と困ったように漏らしていました。

益若さんは、YouTubeを始めた理由の一つとして「笑顔で自然に話す練習をしたかったから」だと告白。「いつか可愛くなれるように練習がんばるから見守ってくれたら嬉しい」と語っていました。
益若さんの告白にコメント欄では、「してるのかなと思ってたけどいろんな事情があったんだ……お話してくれてありがとう!」「わざわざ話したくない事を伝えてくれてありがとう」「たくさん時間やお金をかけて経験したことをこうやって私たちにシェアしてくれることは本当にありがたいです」「サラッとしてますって言うつーちゃんがますます大好きです」「いつもブレない軸を持って発言してる姿勢、尊敬してます」など、益若さんの率直な姿勢への称賛が集まりました。
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