漢字の海外地名。
INDEX
- 問題:「仏蘭西・阿蘭陀・芬蘭・波蘭・英蘭」の読み方は?(漢字の海外地名)
- 答え
- 仏蘭西:フランス/阿蘭陀:オランダ/芬蘭:フィンランド/波蘭:ポーランド/英蘭:イングランド
- 【前回の問題】「刀・刃・刄・匁」の読み方は?(漢字1字で訓読み)
- 答え
- 刀・刃・刄・匁:かたな・やいば・やいば・もんめ
- 【前回の問題】「盃・盥・盆」の読み方は?(漢字1字で訓読み)
- 答え
- 盃・盥・盆:さかずき・たらい・はち
- 【前回の問題】「戈・戊・戉・戌・戍・成」の読み方は?(似てる漢字いくつ知ってる?)
- 答え
- 【前回の問題】「棘・棗」の読み方は?(横並び/縦並び)
- 答え
- 棘・棗:いばら・なつめ
- 【前回の問題】「「弟」「涕」「梯」「俤」「鵜」」の読み方は?(いくつ読める?)
- 答え
- 「弟」「涕」「梯」「俤」「鵜」:
- 【前回の問題】「「生ける」「生る」「生やす」「生す」「生」」の読み方は?(いくつ読める?)
- 答え
- 「生ける」「生る」「生やす」「生す」「生」:
- 【前回の問題】「瑕」の読み方は?
- 答え
- 瑕:きず
- 【前回の問題】「目紛しい」の読み方は?
- 答え
- 目紛しい:めまぐるしい
- 【前回の問題】「抽籤」の読み方は?
- 答え
- 抽籤:ちゅうせん
答え

似てるけど違う漢字シリーズ。「弋戈戊戉戌戍成咸……」のように増やしていくこともできるが、キリがなさそうなので“難読漢字クイズ以外でも見る機会がありそうな漢字”に絞ってご紹介。
【戈】読みは「ほこ」「カ」など。歴史の勉強や三国志のゲームをしていると見掛けるかも。あとはモンハン。例:炎戈竜アグナコトル(えんかりゅうアグナコトル)。
【戊】読みは「つちのえ」「ボ」など。「子・丑・寅・卯・辰……」という十二支で年を表すことがあるが、これに「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」という十干(じっかん)を組み合わせる場合がある(これが干支)。歴史の授業で教わる「戊辰戦争」(ぼしんせんそう)は、干支が「戊辰」の年に起こった戦争のこと。
【戉】読みは「まさかり」など。金太郎が担いでるアレ。ちなみに、金へんを付けた「鉞」でも同じ意味になる。
【戌】読みは「いぬ」など。十二支を最後まで並べると「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」と終わり際に出てくる。
【戍】読みは「ジュ」など。「衛戍地」(えいじゅち)というと「旧日本陸軍が長く駐屯して防衛などの任にあたる土地」という意味に。国内各地にあった。
【成】一番よく見掛ける。読者全員知っていると思うので解説省略。
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【前回の問題】「棘・棗」の読み方は?(横並び/縦並び)
