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いじめっ子をしりぞけることができた“ある方法”を描いた漫画が、Twitterに投稿され反響を呼んでいます。小学生のときに実践し、いじめがやんだそうです。

いじめがやんだ……その方法とは?
漫画を公開したのはWeb同人作家の雪わいこさん(@waiko084)。小学生のとき「こいつ、鍵っ子だよ!」「弱虫、弱虫」と執拗にからかってくる同級生に、わいこさんは深く悩んでいました。




相手を「嫌い、嫌い…」と考えて苦しむわいこさんでしたが、あるとき転機が訪れます。その日テレビで見たのは、いつも笑っているお花。鳥が笑顔の理由を尋ねると、お花は「私が笑顔だとみんなが笑顔でいてくれるんだよ。誰かの幸せを願うと、誰かが君を幸せにしてくれるんだよ」と答えます。このせりふがわいこさんの考え方を変えるきっかけになりました。


いじめっ子のことを「好き」と考えることで、少し心が軽くなったように感じました。翌朝、校門で待っていたいじめっ子に対して、「今日も待っててくれたの? ありがとう! 優しいね!」と笑顔で対応しました。前向きな反応を続けていたところ、いじめっ子は困惑した様子で立ち去っていきました。


マラソン大会の練習では、「お前もっと遅く走れよ!」といういじめっ子。理由を尋ねると、マラソンが得意なわいこさんのせいで、ほかの子が10位に入れないからだといいます。そこで、友だちが大事なんだね、すごいね、優しいねと答えると、再びいじめっ子は困った表情に。この一連の出来事をきっかけにからかいがやんだそうです。
漫画のリプライ欄には、「思ったことを実行できる勇気、素敵です」「心の底から尊敬する」といった声が寄せられています。ただし、今回のお話のようにポジティブシンキングで気持ちが楽になる場合もありますが、考え方を変えるだけではどうにもならないこともあります。つらいことがあったときは、文部科学省の「24時間子供SOSダイヤル」などいつでも相談できる機関に頼るのも1つの手段です。
実は、この漫画には続編があります。大人になってからいじめっ子に偶然再会し、意外な言葉をかけられたそうです。続きはPIXIV FANBOX「わいこファンクラブ」で支援すると読むことができます。
作品提供:雪わいこ(@waiko084)さん
(高橋ホイコ)

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