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第1子妊娠を発表したタレントの時東ぁみさんが11月7日、4年半の不妊治療経験を伝えるためにメディアプラットフォーム「note」を開設。8日の最新投稿では、20代で不妊治療のクリニックに通い始めたことを明かしており、「不妊=高齢だけではない。若い子だって悩んでる人はたくさんいるはず!」と自身の考えを明かしてます。

4年半の不妊治療の末、3回目の顕微授精で第1子を授かった時東さん(関連記事)。長期の不妊治療を公表したことに想像以上の反響があったそうで、「妊活や不妊治療のことを知りたい、教えてほしいと言ってくださる方がいて私も伝えられることがあれば…」「聞きたい、見たい人だけに伝わってほしい内容なので 広げたいっ! と言うよりも うまく伝わったらいいな」との思いから7日にnoteを開設しました。
8日の投稿では、「我が家の場合は旦那が一回り(12個)年上なので、当時私29歳、旦那41歳ということでなるべく早く出来たらと思い行くことに」と不妊治療を開始したいきさつを説明。初めてクリニックに足を運んだ際には、「夫婦の問診票を書くのですが、看護師さんが私の年齢を見て『来るの早いですね。』旦那の年齢を見て『これは来てよかったですね。』と言われたのを覚えています」と年齢を基準とした反応の違いを感じたといいます。

夫との年の差という事情があったものの、時東さんは「やっぱり20代で病院に行くのは早い方なんだなと実感」と病院側の反応から“一般的な考え”を察したようですが、「20代で病院に行くのは早いという雰囲気、それがそもそも違うよね!?!?」と年齢を判断基準とする風潮に強い疑問を持ったとのこと。20代で不妊治療を始めた経験者として、「不妊=高齢だけではない。(高齢出産という言葉があるので、あえて高齢と使います。)若い子だって悩んでる人はたくさんいるはず!」と力強く主張しています。
また不妊治療を検討している人たちに対しては、「病院に行くのに抵抗があったり、お金の問題もあったり。私が言えるのは病院に行くのに抵抗がある方 不妊病院、男性不妊病院と思うから抵抗があると思うんです! そこを健康診断だと思ってほしい!」と心理的なハードルを下げるように推奨していました。

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