テレビアニメ「ゴールデンカムイ」第4期の製作が決定。それに伴いティーザービジュアルとPVが公開されました。詳細は今後発表されます。

野田サトルさんによる原作漫画『ゴールデンカムイ』はシリーズ累計1700万部を超える大ヒット作品で、マンガ大賞2016、第22回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」を受賞。明治末期の北海道・樺太を舞台とする金塊を巡る争奪戦の中、冒険、歴史、文化、狩猟グルメ、ギャグ、恋愛などの要素がエンターテインメント性たっぷりに詰め込まれ、幅広いファン層を獲得してきました。
第4期では制作陣の変更も。第1期から第3期までの監督を務めた難波日登志さんから、第4期ではチーフディレクター・すがはらしずたかさんに引継ぎ。シリーズ構成は高木登さんが続投しますが、キャラクターデザインは山川拓己さん、アニメーション制作は「不滅のあなたへ」「虚構推理」などを手掛けたブレインズ・ベースへと変更になります。
難波監督は同作を「アニメ化にはハードルの高い作品です」と評しつつ、「今回バトンタッチする、すがはらチーフディレクターとブレインズ・ベースの制作スタッフなら、その高いハードルに果敢に挑み、前シリーズ以上の充実した仕上がりにしていただけると確信しています!」と期待。すがはらさんは「必死に食らいつくべく格闘する日々を過ごしております」と作品作りの現状を伝えています。
難波日登志さん(第1期〜第3期 監督)
「ゴールデンカムイ」第4期より、ブレインズ・ベースさんと、すがはらしずたかチーフディレクターに引き継いで頂けることになりました。
第1期から第3期を監督させていただき私が感じたのは、原作の素晴らしさとアニメ化の難しさです。
『ゴールデンカムイ』は骨太のストーリー、歴史物のリアリティ、アイヌや少数民族の言語やカルチャー、アクションとギャグ、表現しにくい下ネタ等々まさに何でもありで、アニメ化にはハードルの高い作品です。
その分チャレンジのし甲斐がある作品でもありました。そのハードルは第4期で更に高くなっています。
今回バトンタッチする、すがはらチーフディレクターとブレインズ・ベースの制作スタッフなら、その高いハードルに果敢に挑み、前シリーズ以上の充実した仕上がりにしていただけると確信しています! 応援しています! 頑張ってくださいませ!
ファンの皆様、第4期の杉元、アシリパ(「リ」は小字)たちの活躍を楽しみにしていましょう!
すがはらしずたかさん(第4期 チーフディレクター)
この度作品の舵取りを難波監督より引き継がせて頂くことになりました。
『ゴールデンカムイ』という作品の持つ圧倒的な世界観、美麗な作画、緻密な考証、アクションやギャグ要素。何より骨太なストーリー展開。その情報量の多さにめまいを覚える中。出口はまだまだ見えておりませんが、難波監督とジェノスタジオさんの作り上げたイズムを受けつぎ、必死に食らいつくべく格闘する日々を過ごしております。
とにかく原作、アニメのファンの皆さんに今まで以上に楽しんでいただける様、スタッフ一丸となって頑張っています。
クライマックスに向けて、これからますます盛り上がる「闇鍋ウエスタン」。杉元とアシリパの新しい冒険を楽しみにしていてください!
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