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『双星の陰陽師』作者の助野嘉昭さん(@sukeno0723)が公開した、漫画の“良い例と悪い例の図解”がためになる内容となっています。創作をする人であれば、何か思うところがあるはず。

良い例では、「ストーリー設定、世界観、作者の思想」の横を登場キャラクターたちが自分たちの考えをもって自主的に動いています。一方悪い例では、「ストーリー設定、世界観、作者の思想」の中にキャラクターたちが飲み込まれてしまう構図。人によっては、悪い例に当てはまる作品がすぐに思い浮かぶかもしれません。
この図は、助野さんがスタッフと漫画論について語ったときに出た「漫画はキャラを動かすもので作者の意図は入ってはいけない/物語が作者に動かされてしまうとキャラが死ぬ」話をまとめたもの。「キャラが描けてない」といった意見をされる人は参考にしてほしいとしています。
また、助野さんは補足ツイートとして、この図のさらに詳細な説明も投稿。創作をする人は、一度見ておくと良さそうです。
画像提供:野嘉昭さん(@sukeno0723)
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